闇の人形師の館
ちっちゃなもこちゃんを中心に、ドールとアニメネタを徒然なるままに・・・
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児童の救済を最優先に!
本日、参議院決算委員会にて松あきら議員が児童ポルノ問題について質問しました。
参議院インターネット審議中継
松議員の発言を要約すると
・みんな児童ポルノを援助交際と勘違いしている、児童ポルノは児童虐待・児童レイプである。
・PTSDになったり自殺したりする子供が多いのに、有識者が言論表現の自由を理由に規制に消極的なのが残念である。
早急に規制した上で表現の自由や権力乱用の対策をするべき。
・リオの会議で入手や閲覧・マンガ・アニメや漫画も違法化するべきとされた。
マンガやアニメは日本の文化だか、児童ポルノマンガやアニメはそれに含まれない。
・リオの会議で単純所持と閲覧も違法化するとされ、日本は更に遅れを取った。
インターネットを規制しなければ規制の実効性は確保されないし、単純所持規制をしなければ世界の信頼は得られない。
諸外国ではプロッキングが進んでいる、日本でもプロッキングの導入をするべき。
これに対する麻生総理の答弁は
・児童ポルノの定義や問題への想いについて
何となくいたいけな子供を大人が騙す・・・子供のトラウマを考えると怒りを覚える。
・今後の取組み
重要な課題なので、積極的に取り締まりなど必要な措置は速やかに行う。
現在提出されている改正案の審議にも積極的に取り組む
という感じでした。
総理の答弁に注目していましたが、創作物規制の可否に言及する事もなく非常に無難な答弁である意味ホッとしました。
まあ、今回の改正案には創作物規制は盛り込まれていないので当然の結果ではありますが。
それにしても、松議員の発言はエクパットや日本ユニセフのテンプレートそのままですね。
大体、PTSDになったり自殺したりする子供が多いと判っているのなら、何故国家による被害児童の救済を要求しないのでしょう。
児ポ法施行から10年になろうとしているのに、児童救済のための施策が何一つされていないのは政治家や官僚の怠慢以外の何ものでもありません。
子供が大事と言うのであれば、規制の強化より先にこの点を指摘するべきだと思います。
彼らは児童ポルノは性的虐待・レイプであり人権侵害であると言っておきながら、結局は「私の嫌いなポルノを撲滅するザマス!」という思いしかないのではないでしょうか。
そうでなければ、児童ポルノ問題に長年関わっている松議員が児童の救済に言及しない筈がありません。
また、有識者が規制強化に反対するのは、児童ポルノの定義が曖昧である事が原因です。
合法と違法の境界をハッキリと定義しないから、権力の乱用・言論表現の自由の侵害になると危惧しているのです。
誰だって児童を虐待して作られた残酷な代物を合法や芸術なんて思いません。
規制反対・慎重派を非難するより、まずハッキリと何が良いのか悪いのか開かれた形で論議し規定するべきです。
結局、今の規制推進派の考え方では被害にあった児童が救われないばかりか、私達の安寧な生活まで脅かされることになります。
規制派に賛同している皆さん、闇雲に賛成するばかりでなく規制派の問題点をしっかり見極め指摘して下さい。
本当に子供たちを救いたいのであれば・・・
参議院インターネット審議中継
松議員の発言を要約すると
・みんな児童ポルノを援助交際と勘違いしている、児童ポルノは児童虐待・児童レイプである。
・PTSDになったり自殺したりする子供が多いのに、有識者が言論表現の自由を理由に規制に消極的なのが残念である。
早急に規制した上で表現の自由や権力乱用の対策をするべき。
・リオの会議で入手や閲覧・マンガ・アニメや漫画も違法化するべきとされた。
マンガやアニメは日本の文化だか、児童ポルノマンガやアニメはそれに含まれない。
・リオの会議で単純所持と閲覧も違法化するとされ、日本は更に遅れを取った。
インターネットを規制しなければ規制の実効性は確保されないし、単純所持規制をしなければ世界の信頼は得られない。
諸外国ではプロッキングが進んでいる、日本でもプロッキングの導入をするべき。
これに対する麻生総理の答弁は
・児童ポルノの定義や問題への想いについて
何となくいたいけな子供を大人が騙す・・・子供のトラウマを考えると怒りを覚える。
・今後の取組み
重要な課題なので、積極的に取り締まりなど必要な措置は速やかに行う。
現在提出されている改正案の審議にも積極的に取り組む
という感じでした。
総理の答弁に注目していましたが、創作物規制の可否に言及する事もなく非常に無難な答弁である意味ホッとしました。
まあ、今回の改正案には創作物規制は盛り込まれていないので当然の結果ではありますが。
それにしても、松議員の発言はエクパットや日本ユニセフのテンプレートそのままですね。
大体、PTSDになったり自殺したりする子供が多いと判っているのなら、何故国家による被害児童の救済を要求しないのでしょう。
児ポ法施行から10年になろうとしているのに、児童救済のための施策が何一つされていないのは政治家や官僚の怠慢以外の何ものでもありません。
子供が大事と言うのであれば、規制の強化より先にこの点を指摘するべきだと思います。
彼らは児童ポルノは性的虐待・レイプであり人権侵害であると言っておきながら、結局は「私の嫌いなポルノを撲滅するザマス!」という思いしかないのではないでしょうか。
そうでなければ、児童ポルノ問題に長年関わっている松議員が児童の救済に言及しない筈がありません。
また、有識者が規制強化に反対するのは、児童ポルノの定義が曖昧である事が原因です。
合法と違法の境界をハッキリと定義しないから、権力の乱用・言論表現の自由の侵害になると危惧しているのです。
誰だって児童を虐待して作られた残酷な代物を合法や芸術なんて思いません。
規制反対・慎重派を非難するより、まずハッキリと何が良いのか悪いのか開かれた形で論議し規定するべきです。
結局、今の規制推進派の考え方では被害にあった児童が救われないばかりか、私達の安寧な生活まで脅かされることになります。
規制派に賛同している皆さん、闇雲に賛成するばかりでなく規制派の問題点をしっかり見極め指摘して下さい。
本当に子供たちを救いたいのであれば・・・
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